青汁の体の良さ

青汁ってあまり美味しくなさそうですよね。

見た目が緑色でまず食欲がなくなりますし(なんだか青々した緑色なら健康に良さそうですし食欲もある程度増す気がしますが、どろどろした深い青色はあまり食欲がわきませんよね)、名前も青汁と全然美味しくなさそうです。

しかし、なぜか体には良いというイメージがありますよね。

恐らくピーマンやブロッコリーなどの緑色野菜があり、それが健康に良いという話があるので、そこから連想するのでしょう。

緑色は体に良い、と。

でも特別美味しいとは思えません。

野菜もとても美味しい! というものではないからです。

勿論好きな人も居るとは思いますが、イメージの話です。

しかし、まずくても体に良ければ飲みたい、と思う人は一定数いるのではないでしょうか。

私もそんな中の一人です。

健康に良いなら……と飲み始めた青汁。

実際健康にいいかと聞かれると、個人的には十分効き目を感じています。

以前まで口内炎が沢山できていたのですが(主にビタミン不足から来る炎症と言われてます)それがかなり控えめになりました。

ビタミンが沢山あるということですね。

さらにここまで不味いと思わせながら喋ってきましたが、実際普通に飲めます。

お茶みたいな感じです。

それで健康になるんだから、勧めないわけにはいきません。

青汁は非常にオススメです。

青汁のイメージと味

青汁のイメージについて、どういったイメージを皆さんは持っているのでしょうか。

あまり美味しくはなさそう。

正直に言うと不味そう。

不味いから健康には良さそう。

実際見た目が最悪。

なにより青汁という文字がまず美味しくなさそう。

など、そういった感じではないでしょうか。

まとまるとまずそうだけど、健康にはよさそう。

そういったイメージなのではないでしょうか。

しかし、実際の所、健康にはいいのですが、決して不味いものではなりません。

健康効果は基本的に野菜のような健康効果が期待できます。

食物繊維が非常に豊富なので、腸内環境を整えることに向いています。

ほかにも各種ビタミンが多く含まれていて、野菜を摂取しにくい現代生活の中では、救世主とも呼べる存在でしょう。

そして肝心の味について。

イメージであった不味そうというものは、まったくの間違いだと言えるでしょう。

もちろん個人差はあるでしょうが、私が最初に飲んだ時の感想を率直に伝えると「普通に美味い」でした。

味を例えるなら薄い抹茶という感じです。

とにかく、信じられないような味ではなく、普通にお茶として飲めるような味だったということです。

普通に飲めて健康に良いので、是非皆さん飲んでみてください。