青汁を飲むと寒くなる…

母は青汁を健康のために飲んでいますが、青汁を飲むと寒くなるといいます。

もともとの平熱が低く、冷え性気味であるということも影響しているのかもしれません。

母は朝起きてから、朝食前に青汁を飲みます。

布団に入っている時は体は温まった状態ですが、起きてから青汁を飲むと体が一気に冷えて寒くてしょうがないと。

それが1時間くらい続くのだそうです。

青汁は健康食品なので、別にいつ飲んでも良いと思うのですが、青汁は空腹時に飲んだ方が吸収が良いので、効果的、また朝起きた時に飲むと腸の動きをよくするので、便秘に効果的であるということを信じて疑いません。

確かにどちらも効果がありますし、吸収をよくするには、朝飲むのが効果があるというのもうなづけます。

しかし我慢までして飲む必要はないと思うのですね。

青汁というのは温めて飲むことが出来ません。

それは青汁の成分が壊れてしまうからですね。

そのためつめたいもの、もしくは常温で飲むのが基本です。

そのため一気に飲むと体が冷えてしまうのでしょう。

また青汁の中には野菜成分がたくさんあるので、カリウムが含まれています。

このカリウムは利尿効果があり、身体の余分な水分を体外に出してくれるのですね。

そのために余計に寒くなると考えられます。

青汁が変えた肥満の彼の体質

とある男性の話ですが、とにかくその人は食べることが大好きで特に脂っこいものに目がない人でした。

しかし気が付くと体重は三桁になり「このままではやばい」と焦り始めたそうです。

そんな彼の助けになったのが、そう、青汁です。

彼はコーラが大好きで1.5リットルを一日で飲むほどでしたが、その日からは缶のコーラを1本だけ飲んでもいいということにして、それ以外は喉が渇いたら青汁を飲むようにしました。

脂っこい食べ物が好きなのは相変わらずでしたが、同じ食材でも調理方法を改めて少しずつ改善していきました。

食事のお供にも青汁は欠かせません。

そうして青汁を飲むとともに少しずつ油物も減らし、糖分も控えてジムにも通いました。

気が付くと彼の体重は70Kg台にまで落ち、体が軽くなったおかげで運動も苦ではなくなってきたのです。

運動をするときも彼の側にはいつも水筒に入った青汁が置いてあります。

喉が渇いたら青汁を飲み、毎日十分な量の野菜の栄養素を取ることができています。

勿論本人の努力の結果もありますが、青汁が良いサポートをしていたのは間違いありません。

美味しいのに、毎日を健康に過ごすためのパートナーとしての役割を果たしてくれる青汁はこれからも彼の側にい続けることでしょう。